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嵐の東京決戦!七人の虹色侍 対 新生アイドル研究会

 4月6日なんて日は、
夜から暴風雨が予報された、嵐が吹きすさぼうとする中で、
尋常ではない気合と期待を心に秘め、

TOWER RECORDS Presents
アップアップガールズ(仮)対バン行脚(仮)
~東京決戦 VS BiS~


が開催されるラフォーレミュージアム六本木へと足を向けた。

この対バン行脚企画は、アップアップガールズ(仮)(以下、アプガ)が、
日本全国各地方のローカルアイドルとの対決形式を取った全5回戦の
2マン企画イベントである。

新潟ではNegicco、仙台ではDorothy Little Happy
愛媛ではひめキュンフルーツ缶、福岡ではLinQとの対戦を経て、
最終決戦がここ東京でのBiSとの対決となっている。
今回の2マン企画でしか観られない共演曲など、のちのち語り草になる
貴重なイベントであると言えよう。



 会場となったこのラフォーレミュージアム六本木は、
展示スペースのような多目的レンタルブースである。
キャパは1000人という事だが、
元来ライヴを行う為に作られた場所ではない。

なので、会場の構造上、ライブハウスのように柵も無いし、
ロッカーも設置されていないし、音響設備も充実しているわけでもない。

その分、入場時に飲みたくもないのにドリンク代500円を
強制徴収されないのはありがたい。

この会場には4ヶ月前にアプガの2度目のワンマンライブ(12月15日)で
訪れた事があるが、その時は完売出来なかった為に、
空きスペースを作らない為にパイプ椅子が用意されていた。

開場前にちらっと会場内の様子が見られたのだが、
どうやら今回は椅子は用意されておらず、
簡素な柵が並べられてる状態。

今日は荒れるぞ…。
心のざわつきと、武者震いが抑えられなかった。
昂ぶる気持ちが止まらない。




 さて、なぜこれほどまでに気持ちが昂ぶっているかというと、
アプガのライブを生で見るのは、
前述の4ヶ月前の同会場での公演を見たきりだからである。

筆者が、間違い無く今一番真剣に愛してやまぬグループのライヴを、
なぜ4ヶ月も見なかったのか。

それは間髪入れずイベントが毎週に近いようなペースで行われて、
足繁く現場に通う事で、あまりにもパフォーマンスを見慣れていってしまうと、
次第にライブへの意欲や熱い気持ちが自分の中で摩耗して、
ぬるくなっていくかもしれない
と思ったからである。

それは、しばらく音源や動画だけ見て、
その気持ちを徐々にじわじわと溜めていって、
もう見たくてたまらず、外で聴いていたら、
電車の中で聴いててもつい口ずさんでしまってたり、
振りが身体に出てしまうような禁断症状寸前まで、
「アプガのライブが観たい!観たいんだァああッ!!」という欲求を
極限まで高めてみたいという思いも含めた禁欲実験でもあった。

アイドルグループは「今この瞬間を見逃さず」応援していく事が
“美徳”とされているが、筆者は敢えてその“美徳”に反旗を翻すことにした。



 会場ロビーには、各々七色のTシャツに身を包んだアッパーズ
(筆者が名付けたアプガファンの呼称)
や、
黒ずくめのTシャツばかりの研究員(BiSファンの呼称)
ひしめき合う中で入場ドアが開くのを今や遅しと待ち構えていた。
ファンの比率的にはアプガの活動拠点である東京という事もあってか、
やはりアッパーズが多い印象。

今回の筆者の入場整理番号は31番と早く、気合が更に高まる要因ともなった。

開場時間となり番号を呼ばれて入場。
自分ではあまり意識していなかったのだが、
割と早足だったようで、いきなり会場内のスタッフに
「はい、走らないでくださーい!」両肩を掴まれて歩かされる
入場していきなりの物々しくピリピリとしたスタッフの対応に面食らったが、
なんとか最前付近中央に位置出来た。

会場内は主催者側が用意したプラスチック素材の柵と、
後方にPAテーブルがあるだけの実にスッキリとした空間だった。
ステージ上も、今回の公演タイトルの看板が掲げられているのみで何も無い、
互いがぶつかり合う真剣勝負にふさわしい舞台であった。

前方近辺にはアッパーズと研究員が入り乱れた状態の中、
見知らぬファン同士で談笑していたり雰囲気は悪くなかった。
開演に向けて徐々に人も集まりだし、会場は埋まっていった。

筆者も七色に光るペンライトとマフラータオルを取り出し、
準備運動を軽く行い深呼吸をし、臨戦態勢へとシフトアップさせていく。
清く正しく大胆に弾けなくちゃだね!!



480.jpg
アップアップガールズ(仮)



 そして、ステージ袖から登場した、今回の主催者であり、
社会的な観点から見ても理想のアイドルヲタのアイコンとも言える、
タワーレコード代表取締役・嶺脇社長による挨拶と前説が行われ、
遂にステージ暗転し、開演!!

先攻は、アプガ。
1月末に発売され、早くも2013年の名盤に仲間入りしている
デビューアルバム『ファーストアルバム(仮)』の1曲目のイントロ曲である
『overture(仮)』が会場中に鳴り響く。
筆者は一気にボルテージを上げて声を振り絞って叫ぶ。
待ちに待った久々の期待の感触に身体が震えて全身が沸き立つ。

ちょっぴりセクシーな黒い皮製のバトルスーツに身を包んだ七人が登場!
目と鼻の先の距離感に現れてまだ曲が始まっても居ないのに、涙腺崩壊。
会いたかったぜえええええええええええええ!!!!!
言葉にならない声で叫ぶ。

1曲目は『マーブルヒーロー』
うおおおおおおおおおおおっしゃ!
4ヶ月もブランクがあるが、ライブDVDや動画は見ていたので振りはしっかり覚えている。
何より無意識に身体がしっかり覚えていた。
そうそう、この感じ!

「今日は、研究員さんのハートも斬るーーーっ!!」と、
刀を振り下ろす動きで宣戦布告する仙石みなみ(みーこ)
毎回毎回しなやかな空手の型を見せてくれる佐保明梨(さほちゃん)など、
七人の自己紹介を経ての2曲目は、

『一瞬の刹那、その煌めきが誰かの希望になるなら 
生きて生きて生き続けて、私たちアイドルは死なない!!』


という力強い闘争宣言から始まる、この日初披露の新曲『ガーリーズ・ハイ』

この日の対戦相手のBiSを意識してか、
ヘッドバンギングの振りも挿んだラウドで速いビートのメタルソング。
アプガとしては初めてのジャンルの曲。

その後、間髪入れずパンクソング『イチバンガールズ!』
更に筆者の動きがヒートアップ。
日本のアイドルなりの『江南スタイル』への回答である、
『リスペクトーキョー』で力の限り天井に飛び、
『サバイバルガールズ』の攻撃型反復運動で汗かきフィットネス。

勢い止まらず、
「も~~り~~あ~が~~る~~~~ぞ~~~~~~!!!」という天を貫く
古川小夏(こなっちゃん)の力強いシャウトから始まる『UPPER ROCK』が鳴らされ、
力の限り、コール&レスポンス。

3曲連続の攻撃型EDMで、汗がだくだくになり涙が涸れ果てるも、
次は、Tパレットレコードから発売された、
アプガの陽気な雰囲気がふんだんに盛り込まれた、
グループを代表する曲のひとつとなったポップでキャッチーな
『チョッパー☆チョッパー』で、会場全体が止まらないバウンスバウンスバウンスバウンス!!

一緒に振りを踊ったり歌ったりしてるだけで胸がいっぱいで幸せすぎて楽しすぎて、
涸れたと思った涙がまたも溢れ出してきた。

そんな激情を喚起させながら休む暇を与えず、
グループ最大のアンセムであり、2012年最重要アイドルポップスである『アッパーカット!』
アッパーズ全員で昇竜拳の振りをして高く飛ぶ。

最後のフレーズ「決めてぇやんぜっ!アッパーカット!」をシャウトするアレンジは
曲が発表された去年の夏からライブを重ねていく中で出来上がってきたもの。
ここを頂点として会場全体で昇天するカタルシスは現場ならではの体験。

そしてメロン記念日のカバー曲であるエモロック『お願い魅惑のターゲット』で、
まだまだ飛ぶ飛ぶ飛ぶ!!
「か~っこよく~髪かき~あげて~~~♪」という歌詞で
ゆっくりとしなやかに髪をかき上げるボーイッシュな、
新井愛瞳(まぁな)が印象的だった。

ほぼ休む暇を与えず、8曲連続アクセルぶっ放しの状態だったが、ようやくここで一息。

盛り上がりすぎて、いつものような異様な発汗量だけでなく、
鼻血まで出してしまった佐藤綾乃(あやのん)がはにかみ、
森咲樹(森ティ)が翌週の横浜BLITZの宣伝をしっかり研究員にアピールしつつ、
遂に最後の曲『Next Stage』

4月10日発売のこの曲は既にiTunes配信で聴いていたものの、
ライブで見るのは初めて。
音源だけ聴いた感じだとちゃんと全体像が掴めなかったのだが、
これ、ライブで見るととんでもなく名曲!!
イントロの「1、2、3、ダーーーーーーーーーーッシュ!!!」
七人一斉に駆けていく振りを観て今日、何度か目の涙腺崩壊。

時間にして6分の大作で、楽曲も複雑な構成で
転調あり独白あり盛り上がりどころあり。

また、メンバー個々の細かい振りや、
最近、女子高生の間で流行らしい「マカンコウサッポウ」という、
くの字に身体を飛ぶ振りも盛り込んだり、
(元ネタである「DRAGON BALL」の登場キャラ、ピッコロの必殺技
「魔貫光殺砲」とは似ても似つかぬポーズで、むしろ「超爆裂魔波」に近いのだが)
出来る事のすべてをぶち込んだような、
長尺も納得の要素がこれでもかと詰め込まれた、
まさしくこれまでの総括とも言える集大成的でドラマティックな楽曲。


アイドルポップスにおいて、無駄に長尺の曲は大嫌いなのだが、
こうした必要不可欠な要素が盛り込まれて、
聴いていて時間を感じさせないなら全然アリ。

グループの夢を追いかける姿勢と、
決意と覚悟を改めて宣言する自己言及の歌であり、
そのジャケットからも現れているようにその尋常ではない熱量は、
おそらくこのシングルでピークとなる事だろう。

全10曲、体感時間一瞬の刹那に身も心も救われるような思いであった。
翌週の横浜大決戦に向けての気合を改めて注入されるような、
意気軒昂とした気分だった。







 歓喜の笑みと涙で締めくくった先攻アプガのステージもトラブルもなく無事終了。
ヲタ達の入れ替わりが行われてるようで客席はざわつく。
筆者はBiSも前で観たいので前2列目中央をなんとかキープ。
荷物は柵の前に置く。
研究員達が前にじりじりと押し寄せて、
先ほどのアプガの時よりも人口の密集度が高くなり、既に暑い。

客席が大いに荒れる事は予想していたが、
まさかその予想を遙かに超える惨事になるとは、
この時は全く思わなかった。




130326.jpg
BiS



 ほどなくして暗転し、後攻BiSのステージの開演。
先月の両国国技館ライブにて、メンバーのワキサカユリカが脱退したので、4人で登場。

攻撃的な選曲のアプガに対抗してか、
1曲目から殺人チューン『Give your love 全部』でいきなり
いきり立つハイボルテージ!
研究員のモッシュに呼応されるように筆者も激しく飛ぶ!

そして曲間の研究員全員のケチャにより、
ステージと客席を挿んでいた柵が前倒しに破壊!!

筆者を含む前方の客が将棋倒しになる。
アイドルライブにおけるケチャというヲタ芸は両手をステージに捧げるような振りをして
前に全体重をかける動きだが、この動きを数百人レベルの人間の総重量が
持参してきたプラスチック製の柵にかかったら破壊するに決まってる。

まさかアイドルの現場で、しかも自分が当事者となって
こんな体験すると思ってなかったので思わず爆笑してしまった。
周りを確認して倒れそうな人の体勢を元に戻してあげたりした。

BiSメンバー達も心配そうにこちらを観るも曲は続行。
しかもそのままテンション高い2曲目『My Ixxx』が始まるも、
袖からスタッフが出てきて中止の合図。

やはり柵が破壊されたままでイベント続行は危険と判断したのだろう。
その後、しばらく研究員やアッパーズが騒然となる。
目の前の研究員の男性は、破壊された柵に手をかけていたせいなのか
指から血を流し、さっきまでのテンションが一気に落ちて、うなだれている。
これは爆笑とか言ってられないのかも、と思いつつも
こういう異様な事態を楽しんでる自分がいた。
ステージ袖でイベント主催者の嶺脇社長も心配そうにしている。

20年以上ライブ現場を観てきている中で、
こうして1曲目でお客が前に押し寄せすぎて、
公演が一時中断になった体験をしたのは、
1995年の代々木公園のブランキー・ジェット・シティのフリーライヴと、
1998年のフジロックでのジ・ミッシェル・ガン・エレファントの2回のみである。

ミッシェルのライブでボーカルのチバユウスケが、
「ロック好きな気持ち、分かるよ。でもお前ら、前に来るな!上に飛べ!」
いうような事を言っていた事を思い出していた。

そうしたら、BiSのスタッフがステージ上に上がってきて、
『ミッシェルのチバユウスケさんの言葉を借りて、「前に来るな!上に飛べ!」』と
同じ事を言っていてさすがに笑ってしまった。
つまりアップアップしろって事だ!

結局、この会場とBiSの相性が悪かっただけである。
そして皆、愛が溢れすぎてただけなんだよ!!

結局、柵は全て取っ払い、前に置いていた自分の荷物を確保しつつ、
皆、一歩ずつゆっくりと進み、ステージにひっつくような距離まで
前方に移動。

目の前の最前の研究員達は
「みんな、前に押すなよ!いいか、絶対に押すなよ!
振りじゃないから!絶対に押すなよ!!」
と叫び、
隣の研究員が「最前だって人間なんです!!」といった、
冗談めいた感じの口調の中で、押しつぶされる事への恐怖心が垣間見られた。
研究員って大変なんだなあ。



 結局、15分くらいの中断後、2曲目から再開。
その次には、もろミッシェルな激しいカッティングギターが特徴の
ファストビートナンバー『CHEALSEA』
そしてアンセム『nerve』で左から右への研究員大移動で、せわしなく暴れる。

メンバー自己紹介で筆者の隣で研究員が別の研究員を肩車した時に、
スーツを着た偉そうな役職のスタッフが上に乗った研究員に向かって、
「おい!降りろ!降りろっ!!降りろよ!!!!」と、
もの凄い剣幕で前のめりで怒鳴り散らしている姿にまたも笑ってしまった。

グループのリーダーとして堂々としたほんわかキャラだったプー・ルイ
しっかり聴かせる歌とキレの良いダンスと、時折荒ぶるシャウトなど、
ステージを掌握していたテラシマユフ
オシャレなロック少女という感じでチャーミングな笑顔を振りまき、研究員と気軽に言葉を交わすミチバヤシリオ
そして目が離せないカリスマのような存在感のヒラノノゾミによる4人のライブは、
その後は一時中断の時間が無かったような盛り上げを見せ、
Dorothy Little Happyのカバー曲『デモサヨナラ』で、
「オレモーーーーーーーーーーーーーー!!」と絶叫したり、
BPM遅めのラウドなへヴィロック『パプリカ』でヘッドバンギングをしたり。

最後は締めの定番、激情エモソング『primal.』で堂々と幕を閉じた。
結局アプガよりも3曲多い全13曲!







 台風のようなBiSのステージが終わり、
すっかり汗だくで息も荒れたままで、
さすがにそろそろ何か飲みたい!と思っていたところで、
再び、アプガメンバー7人が登場。
しかもそれぞれ手にはビニール袋にいっぱいのペットボトルの水を持っている!

「BiSさんのライブで皆さん汗だくになってるようなので、
お水を持ってきました!仲良く回し飲みして下さい!」
と、
メンバーは目の前のお客に次々と渡していく。

筆者は前の人から渡された水をある程度飲んで後に回そうとしたが、
誰も受け取らなかったので結局一人で飲み干した。

それにつけても、柵を取っ払ったからか
アプガのメンバーが目と鼻の先の距離で近い!
近すぎる!!
そんな中でBiSのメンバーも再び登場。

今日の柵破壊事件はアプガメンバーはどう思ってるんだろう、
怯えていないかなと心配していたのだが、

「柵だけじゃなく、会場も壊しちゃいましょう!」
隠れた破壊衝動を覗かせるような爆弾発言をする関根梓
そんな事言っちゃったら“破壊王”の異名を持つ
佐保ちゃんの顔が立たないよ!

『つんつべ♂』で共演経験もあるプー・ルイが、
古川小夏の肩を抱いて「この子とは何か同じ匂いを感じるんですよね~」と、
今月にあるBiSのオーディションに来たらどうかと勧誘したりしている。

最後となるアンコール曲は、11人全員合体による『nerve』2回目。
1番はBiSが前に乗り出してメンバーが無数のヲタに向かって指を接触させ、
2番ではアプガメンバーが前に乗り出して指を接触!
これにはアッパーズも興奮し、目の前にいる仙石の指に触れようと
接触乞食が群がる中で、身体を押しのけられようとするも必死に堪える筆者。

会場の盛り上がりは沸点のまま、共演曲は終了。

BiSメンバーが捌けて、アプガのメンバーがこの日の感想をそれぞれ語る。
「(こうした熱狂的な)この雰囲気、好きです!!」と、
さすが戦国時代好きの仙石みなみである。
本当はこうしたハードでカオティックな空間でアプガを観てみたいモンだが、
やはりライブの性質が違うせいか、それはまずありえないだろう。

森咲樹は研究員に向けて本日2回目の横浜大決戦の宣伝をしていた。

2時間半にも及ぶ(一時中断も含め)本公演が終了。
汗びっしょびしょでまだ筋肉が震えるも、
心地良い疲労感と満足感で胸がいっぱいであった。




 さて今回の2マン勝負、どちらかのグループに軍配を上げるかとしたら、
予想外のハプニングを含めて楽しめてしまったBiSの方か。

アプガは、筆者にとっても本当の勝負は翌週に控えているという中での
ウォーミングアップ的なライブだったので、これでヨシとする。


e34ce661.jpg



 そして、いよいよあと2日後に迫った4月13日(土)は、
アプガの3rd ワンマンライヴ横浜BLITZ大決戦!!

Next Stageを駆け上がらんとする、
七人の偶像たちの勇姿を
絶対に見逃すわけにはいかねえんだよ!!

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