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11/2(sun) 岡村靖幸 & 清竜人25 at 早稲田大学戸山キャンパス記念会堂

11月、怒濤のライブ月間、第2弾!

【2本目】

岡村靖幸 & 清竜人25 at 早稲田大学戸山キャンパス記念会堂




今回は、岡村ちゃん好きのしゃけやまさんと同行。
しゃけやまさんとライブ行くのはPerfumeの最初の東京ドーム公演以来。

若者のエネルギーが充満し、にぎにぎしく行われていた早稲田祭。
しかし学園祭にしてはあまりにも人が多すぎて気持ち悪くなる中、
向ったのは、戸山キャンパス記念会堂。

今回、学内で販売していたチケは前売2000円!
一般発売で前売も3500円と、実に良心的な価格。
岡村ちゃんのワンマンは7500円とか取るから、お試しで観るのにも最適な機会だったのでは。

そんな感じで、開場時間前は、実にものものしい雰囲気。
なぜかというと、整理番号1~100番、101~200番、201~300番と、
ブロックはざっくりとした分け方をするだけで特にしっかり番号順で呼ぶわけじゃないらしい。

なので1~100番内のチケットを持ったおばさんおっさん達が入場ブロック前に押し寄せて
今や遅しと入場列ブロック解放を待っていた。

そして入場ブロック列の入り口が空き、一目散にブロックにダッシュしたり、
入口に1度にドッと押し寄せて雪崩のように倒れたりする姿は、目の前で見てて恐怖を感じた。
それと同時に、いい年したおばさんおっさん達がいくら最前列で観たいからって、
躍起になってる姿はみっともないなーと思った。

入場ブロックで並んで待つ事1時間、ようやく開場。

この体育館のような内装の会場がものすごデカい!
スタッフがアナウンスしていた情報によるとキャパは4000人との事。
実際、ブロックを広くしてもっと詰めれば6~7000人は行けるのでは?
ステージは横に長い割に、高さは低いという、あまりこれまでのライブでは
観た事のないステージの形。

このキャパのイベントを学生で運営するのは凄いなーと思いつつ、
ようやく開演。
まずは、清竜人25

既にアルバムを6枚も出していて、独自の世界観を生み出してる実力派シンガーが、
6人のアイドルを従えて、「一夫六妻」というキャラ設定で組まれたグループと聞いて、かなり面白さを感じたし、
Youtubeで公開されたデビューシングルのMVを見て、完全にガツンとやられたので、
ライブを見るのをかなり楽しみにしていた。

で、実際、30分弱のステージを観てみたら!!
こんな書き方だと陳腐に聞こえるかもしれないが、
今まで観た事がないくらい新感覚で、衝撃的なライブだった。

「清竜人と6人の嫁」という設定の組合せのフィクション的な世界観の歌詞、パフォーマンスを
打ち出しながら良質なエンターテインメント感溢れるアイドルポップスとして聴かせるライブは、
思わず笑顔こぼれる多幸感を醸し出し、まるでミュージカルの一場面を切り取ったような
物語性を提示してくれた。

それに加えて、岡村ちゃんを想起させる、激しくもキレのあるデンスを見せる、
スーツ姿の清竜人ひとりでもソウルフルな歌唱で強力な個性を放っていたが、
第六婦人までいるアイドル達の振り付けや歌唱が息が合っていたし、
この二組が密接に絡み合う楽曲の数々は、これまで聴いた事のないアイドルポップスとして昇華され、
新たな音楽が生み出され始めている瞬間を目の当たりにしたようで、しばらく高揚感が止まらなかった。

曲間のMCでも清竜人は一切喋らず、6人の嫁達が進行するのだが、かなり緊張してるのが伝わってきて
それもまた良かった。
これからどんどんキャラ立ちをはっきりさせたら、もっと面白くなるだろう。

自分の周りの反応としては、残念ながら、こうした革新的なグループの事にも一切関心を持つ隙間の無い、
岡村ちゃんだけが目当てのおばちゃん達ばかりなので、靖幸地蔵と化していたのが非常に残念。
多分、岡村ちゃん自身は面白がって観てたんじゃないかね。

とにかく、これから清竜人25からは目が離せない。
そして、来年開催されるであろうTOKYO IDOL FESTIVAL2015に出演して欲しい。
公式グッズは、ただのロゴTシャツだったのがつまらない。
ロゴとかいらないから、中央に清竜人が椅子に座って6人の嫁が囲む写真が
デカデカとプリントされたTシャツだったら絶対買ってたのになー。

まずは11月12日発売のデビューシングル『Will You Marry Me?』は絶対買わねばッ!!







 さて、そんな歴史的瞬間を目の当たりにして既に満足してたのだが、
後ろから一斉におばさんおっさん達からの圧迫があり、すし詰め状態に。
その圧迫する人の中で、おっ立てた金髪に赤いジャケットを着て、体格的にも後ろ姿が
完全に吉田豪さんそっくりの人がいたので笑った。
一瞬、あまりにも後ろ姿が似てたので清竜人25に目を付けてさっそくライブ見に来たのかなーと思った。
(顔はまるでいかついフェイスで似てなかったが)



そして、それから約40分近くセッティングがあり、
岡村ちゃんとのDATE。

それまで目を閉じていた靖幸地蔵が開眼し叫び暴れ出し、一気に熱気溢れるライブ空間に。
セットリスト的には半年前の赤坂BLITZで観た内容のダイジェスト版といった感じ。
「愛はおしゃれじゃない」から始まり、「だいすき」で本編を締め、
アンコールは「俺は今でもキャンパスライフを送りたいぜ~♪」と弾き語り、1時間で終了。

まずは、これは言わなきゃならない。
半年前に赤坂BLITZで観た時よりも、岡村ちゃん、明らかに太っていた
何度凝視しても、明らかに半年前より太ってるように見えた。

半年前スリムだったフォルムのスーツ姿が、お腹周りがぱっつんぱっつん。
あご周りタプタプ。
ただの食い過ぎならまだいいんだが、過去の例からして、
太ってる時はイケナイ薬に手を出し始めてるんじゃないのか?
という大きな不安を感じさせて、ライブにあまり集中出来なかった。

せっかくライブを重ねてシングルを3枚も出してキャリアを再び積み上げてるところなんだから、
またファンを悲しませるような事があったらやだなあ。


それにつけても、衝撃と不安が入れ混じる今回のライブだった。







3本目のライブは、11月8日(土)!

中村一義 at 江戸川総合区民センター

100sとしては何度か観た事あるが、ソロとしては初!
しかも中村氏の地元という事で、特別なライブになる事間違い無し。
セカンドアルバム『太陽』が今でも彼のキャリアで一番好きなので、
やってくれる事を期待。

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