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2013年度劇場映画ベスト10本総括

お待たせしました。
いえ、お待たせしすぎたと言ってもいいかもしれません。

2013年公開作品で筆者が鑑賞した新作劇場映画はわずか16本だったんですが、
その中でも素晴らしかった映画ベスト10本を選んで総括。
今回は、なんならもう一気にどんとランキングを見せちゃいます!


●●2013年度劇場映画ベスト10 総括●●
(1月1日~12月31日までの劇場公開作品対象)



第1位 Blankey Jet City 「VANISHING POINT」
第2位 パシフィック・リム
第3位 クロニクル
第4位 讐~ADA~ 戦慄篇・絶望篇
第5位 デッド寿司
第6位 ジャンゴ 繋がれざる者
第7位 テッド
第8位 DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?
第9位 ゼロ・グラヴィティ
第10位 鈴木先生





<第1~10位ひとくち総評>

第10位「鈴木先生」

原作オリジナルの面白さを見事にトレースしたTVシリーズが秀逸だったので、
映画版も安心して見ることができた。


第9位「ゼロ・グラヴィティ」
酔った!見入った!息詰まった!
3Dアトラクションという言葉がふさわしい映画であるとともに、
あの空の向こうには無しかないという絶望感も味わう映画。


第8位「DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?」
前田敦子卒業など、前作以上に大きな流れが起きる転換の時期を映し出す。
今作も人間ドラマとしてのAKBの面白さを2時間で伝えている。


第7位「テッド」
かなりどぎつい下ネタもあるのに、熊大好きな女性の関心も引いて世間的にも大ヒットした映画だが、
熊のぬいぐるみが呼びつけたデリヘル嬢に、部屋でうんこをさせるとか最高。
モラトリアム抱えたままでも生きていけるんだ!


第6位「ジャンゴ 繋がれざる者」

全裸で縛り付けられているというシーンで、隠すともっと卑猥に写るのに
ジェイミー・フォックスのちんこにモザイクがかかるのは残念。
(別にちんこが見たかったわけじゃないんだからね!)
ラストの銃撃戦の血生臭さというかシズル感が過剰すぎて笑った。


第5位「デッド寿司」
コンセプト自体は真新しいモノではないが、
日本が海外に向けて発信するわかりやすい題材を、
いつもと変わらぬスタンスで描く井口監督は毎回信頼おける。
日本でも数少ない、しっかりとした格闘アクションを
見せられる武田梨奈は今後も注目すべき女優。


第4位「讐~ADA~ 戦慄篇・絶望篇」
白石晃士監督作品、筆者が今1番力を入れて応援しているアイドルグループ、
アップアップガールズ(仮)の仙石みなみ、佐藤綾乃主演ってだけで
すでに高まっていたが、その内容もまた期待を裏切らない陰惨かつスリリングで、
最後は物悲しくて切ない気分になり胸に残る作品に仕上がっていた。
いつもライヴではヘラヘラしてる仙石みなみの鬼畜っぷりは見ていて楽しい!


第3位「クロニクル」
突然未知の力を手に入れてしまった落ちこぼれの少年が、
周りの言葉が耳に入らず無軌道な行動に出てしまう姿が見ていて
あまりにも胸が痛くなる。
青春暴走限界突破の超能力バトルがとても切ない。


第2位「パシフィック・リム」
巨大ロボと怪獣がシバき合う映画がハリウッドで作られるとここまで凄い。
夏公開という事もあり映画というよりもはや体験する「まつり」とも言えた。
そこに深い物語性を求める方が野暮。
その映像を見て全身がシビれるかどうか、それが重要。
今年の爆音映画祭で見られれば嬉しい。


第1位「Blankey Jet City 「VANISHING POINT」」
2000年に10年の活動に終止符を打った日本のロックバンド、
ブランキー・ジェット・シティの解散ツアーを追った
音楽ドキュメンタリー映画。
楽屋でのなにげない光景、観た事無かったライヴフッテージ、
苦悩を抱える照井さんなど、解散ツアーは結局最後の横浜とフジしか行かなかった
自分としては新鮮の連続。
何故か本当の最後の公演となったフジロックの模様は映し出されていないが、
それでも駆け抜けた彼らの勇姿をしっかり見られたので良かった。
これも是非とも爆音映画祭でかけて頂きたい作品。




以上、2013年の映画総括でした。

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