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実録!TOKYO IDOL FESTIVAL 2013 【初日・前篇】

 キタ!キタ!キテアアアアアアアアアア!!!!
今年の夏もやってきた!
「TOKYO IDOL FESTIVAL」(以下、TIF)!!

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『AKB、ももクロに負けないライブにする!』という意気込みを
記者会見で掲げていた第4回目の今年は、
2日間で3万人を超え、動員数も年々増えてきて、いよいよTIFは、
世界でも類を見ない最大のアイドルフェスとして、
本格的に定着化され始めようとしている。

今年もフジテレビ湾岸スタジオをはじめ、
新たにZepp Tokyoをメインステージに祭典は繰り広げられた。



 結論から言って、2011年から3回参加してきた中で、
今年が一番、楽しかった。


これは、土日の2日間合計22時間半もの間、
足や腰の痛みもそっちのけで座って休憩する間も惜しみ、
酷暑の中で闘い真夏の一秒の煌めきをステージで
輝かせるアイドル達のパフォーマンスにまみれ揉まれ心打たれた
筆者が実際に目の当たりにした実録体験レポートである。





7月27日(土)
憎たらしいほど快晴



 朝9時半頃に東京テレポート駅着。
既に雲ひとつ無い、燦燦と照りしきる太陽の下、
まだライヴのひとつも見ていないのに既に汗だく。
湾岸スタジオ前のリストバンド引き換えテントで
さっそく2日通し券をスタッフに渡し、
リストバンドをオネーサンに付けて貰う。

配布されたタイムテーブル表!
昨年より紙が薄っぺらくなってる!
しかし、チケット料金が2日間で8500円
気ちがい価格のように安いので、文句は言わない。

今年も去年に続き、荷物は必要なものだけ入れた
ウェストポーチだけの軽装で臨む。
新たにペットボトルをぶら下げられるカラビナをズボンのベルト部に装備。
これがもの凄く便利!
踊り狂って暴れても手ぶらだイェ~イ!


 さっそくHOT STAGEの舞台であるZepp Tokyoへと向かう。
その前に会場近くのファミマで、朝食(カップ焼きそば)燃料(氷結グレープフルーツ)注入。
それに加えて、夜まで体力ギリギリの全力で楽しむために、
普段はけして飲まないREDBULLで翼を授かる

ZEPP TOKYO前に着くと、まだ開場されておらず、まだまだ入場列もまばら。
リハーサルが遅れているらしい。

10時をちょっと過ぎて開場。
ドリンク代500円を払わずにZEPP TOKYOに入ったのは初めて。
しかもドリンク持ち込み自由。

まだまだ、場内は閑散とした様子。
照明が暗転し、遂にフェスティバルの開演。

ああああよっしゃいくぞ~~~~~~~~!!!!
アイドルまみれの2日間!!
かかってこいやあああああああああ!!!!







1組目 ★10:30~10:50
 リンダⅢ世 at HOT STAGE

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 群馬県発の日系ブラジル人Ⅲ世の5人が集まった新人グループ。
メンバーの顔立ちは皆、日本人離れした
ブラジルの血を引いているが、名前も日本人だし、
日本語もポルトガル語も両方使えるバイリンガル。

まだデビューして日が浅く、DVDシングルを2枚出しただけで
ライヴ自体も未だ群馬県内でしか行っていないという事で、
ベールに包まれていた。

今回、初の東京での1発目のライヴがこのZEPP TOKYOでのステージという事で、
これは絶対見逃せなかった。

彼女達は、新たにB-POP(ブラジリアンポップ)という、
J-POPやK-POPなどに並ぶ新たなジャンルを標榜したグループである。
これまで発表された2曲のシングルでは、
EDMにサンバのリズムを大きく盛り込むなどして、
アイドルポップスが出来うるダンスミュージックとしての
独自の音楽性を開拓する意志が感じられる。

ステージ袖から隊列を組んで現れたのは、
メンバーの5人以外に、柔道着姿のヒゲのブラジル人のオッサン、
スーツを着たお兄さん、全身金のタイツを着たオッサン~~~!!

1曲目『愛犬アンソニー』が始まっても、
柔道着とスーツの2人は端っこで、5人が歌い踊る様を温かい目で見守っていた。
メンバーが緊張しない為だろうか?

金タイツのおっさんは後ろで踊ったり、バク転したり、
曲の最後の決めポーズでメンバーを差し追えて思いきり前に出る!
その後すぐ、メンバーに尻を蹴られるなどしていた。

しかもそれだけでなく、曲中で浅草サンバカーニバルから
やって来たようなセクシーなサンバ衣装のお姉さん2人が
ブリンブリンなわがままバディによる激しい腰振り

ステージに現れ、ブラジル感満載!
ひゅーーー!

まだまだメンバー5人の歌も踊りも、
拙いだけで大きく秀でるモノは無かったが、
『マシュケナダ』のカバーもやったりして、
更にブラジル感との融合を突きつめていくと、
どんどん面白くなってくるんではなかろうか。

今後の期待感を感じさせる中でわずか20分のステージは終了。


※当日のステージの模様はこちら








 今年のTIFは、最大10ステージあった前年に比べて、7ステージに減少。
また、出演する1グループ当たりの持ち時間が
ステージによって15~40分と短縮されている。

前年はメインステージなら1組最大60分もあったし、
物足りなくも感じるが、結果的に数多くのグループを見られたり、
進行面でのテンポを良くするためだったり、
去年は終電を終えた夜中に行われるIDOL CLUB NIGHTも終電前に終了する
など、
今年の時間短縮は、よりフェスを楽しむために奏功したのではと思う。

各ステージの出演グループ間の待ち時間も5~15分と短くなり、
疲れを感じる暇を与えず矢継ぎ早に見られるのは本当にありがたい。
アイドルのライヴは機材を持ち込んでセッティングするバンドと違って、
ステージ転換に時間がかからないという利点があり、フェスでこそ活きる。






2組目 ★10:55~11:25
 bump.y at HOT STAGE

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 TVドラマが活動のきっかけとなった女優としても
平行に活動する5人組グループも活動4年目。
メンバーには知名度的には一番有名な、桜庭ななみも在籍する。
『KISS!』『ガラゲッチャ』などK-POP的グルーヴを
日本のアイドルポップスとして抽出させて昇華した良曲を発表して、
一目置くグループ。

メンバーの中に1人、美人OLみたいな大人っぽい子がいたり、
女性ヲタが付いてそうな実にイケメン顔の子がいたり、
下町のわんぱく中学生みたいな子もいたり、個性的。
ただ、最近発表された曲はダークなイメージを出した曲だったが、
ちょっと地味な気がする。
(西寺郷太プロデュース曲みたいだけど、いまいち響かない)

美人OLみたいな大人っぽいメンバーのツルツルの腋が綺麗だなあとボーッと眺めていた。


※当日のステージの模様はこちら








3組目 ★11:35~12:05
 Cheaky Parade at HOT STAGE

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 今年1月にCDデビューしたSUPER☆GiRLSの妹分的グループである、
9人組のCheaky Paradeことチキパ、初見。

曲間が途切れず矢継ぎ早に繰り出される、
BPM200くらいの轟音EDMの中で、9人が複雑なフォーメーションでステージを乱舞し暴れ回る!
年齢層の若そうなヲタ達もそれに呼応するかのように、
扇状に自作したサイリウムなどを掲げながら熱いMIXを打つ。

30分間のイケイケ瞬間竜巻のエネルギーに、
曲が判別出来ないくらいよく分からんかったが、とにかく圧倒された。
ビックリした。

メンバーは『つんつべ♂』にも出演していた、
いかにも生意気(Cheaky)そうな悪ガキっぽい見た目の
鈴木真梨耶しか判別できなかった。

それにしてもこれはかなり攻撃的なグループが出てきたもんだと、
目から鱗の新発見。
こいつぁアプガもウカウカしてらんねえぞ!!
(しかし、既に両者はイベントで曲交換したり交流してるらしい)

とにかくチキパは今後、要注意グループのひとつ。


※当日のステージの模様はこちら








4組目 ★12:15~12:45
 Negicco at HOT STAGE

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 数々の著名な作曲家をゲストに迎え、アイドルポップス史に残る、
驚くほどの高い完成度を誇るアルバム『Melody Palette』を7月に発表したばかりで、
勢いに乗る新潟三人娘、Negicco。

Negiccoの新たなアンセムであり、アイドル業界を痛烈に皮肉った、
2013年を代表する名曲のひとつ『アイドルばかり聴かないで』から
賑々しく始まったと思ったら、
いきなりメンバーのMegu(ぽんちゃ)がステージに捌けた!
どうやら衣装が外れそうになって、危うくポロリしそうになったみたい。

1曲目から不慮のトラブルもありながらも、
いつもの詰め込んだハッピーなライヴ空間を形成出来ていたかと思う。
ただ、昨年のHOT STAGE出演時の時間よりも短かったし、
どこか本調子では無かったかなと思う節はある。

今回は柵に寄っかかっての鑑賞だったため、
筆者は『圧倒的なスタイル』でのラインダンスはやらなかった。
8/10の新宿BLAZEでのワンマンライヴへの期待感をより募らせる事となった。

今年のTIFを通じて、少しでもこの名盤の存在を知って貰えればいいな。


※当日のステージの模様が無かったので、去年のTIF映像はこちら








5組目 ★12:55~13:35
 PASSPO☆ at HOT STAGE

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 テレビ東京にて5年間も続く人気バラエティ番組だった
『おねだり!マスカット』が今年の3月で終了し、
その後釜番組として始まった『PASSPO☆ 尺うまTV』

番組開始当初は、企画が面白くなかったら即草野球の練習という、
問答無用の内容で、それはそれで面白かったが、若干路線変更し、
寝起きドッキリ、山でのキャンプ、人間性ドッキリ、
リーダーの生活を追ったドキュメンタリーなど
メンバー9人の個性が活かされた番組になり、
だんだんとバラエティ番組的に面白くなっていっている。

また、人気メンバーの奥仲麻琴は『仮面ライダーウィザード』にて、
割と地味な方のヒロイン役を演じて、日曜朝の顔にもなっている。

そんな中で、彼女達のライヴを見るのは去年のTIF以来。
キャビンアテンダントをイメージした旅をテーマにした
ガールズロックユニットを標榜する彼女達は、
発表される楽曲は一貫として大きくブレない安心感がある。
(それゆえに新たな新機軸を打ち立てないと飽きられる可能性もある)

変幻自在なフォーメーションからくる激しいアクションは何度見ても圧倒される。
そしてつい身体が動いてしまう。
グループで一番、運動神経が強く体力のある森詩織
元気ハツラツわんぱく娘っぷりは、いつも見ていて大変、気分が良い。


※当日のステージの模様はこちら








 5組それぞれの際立つ個性のグループを見てたら、
あっという間に3時間経過。
は、早い。
既に腰に鈍い痛みを感じつつZEPP TOKYOを出る。
会場近くのファミマでフランクフルト燃料(トリスハイボール)を追加投入、
持ち歩く為にミネラル水購入。

ZEPPから湾岸スタジオまで歩く道程は、普通に歩いて信号の待ち時間を入れると
15分くらい。
フジロックで言えば、レッドマーキーからホワイトステージくらいの距離か。
サマソニで言えば、ビーチステージからQVCマリンフィールドくらいの距離。

湾岸スタジオに到着し、その場のノリで屋上ステージに行こうかとも思ったが、
昨年、入退場で思いの外に時間がかかって苦い思いをしたし、
その間に元々見たいステージが入場規制になってたら嫌なので、
当初の予定通りに動く事にした。

DOLL FACTORYは並ばずに余裕で入る事が出来た。
隣のENJOY STUDIUMはスパガがライブ中で入場規制がかかっていた。

両方ともテレビスタジオを使用したクローズドなステージの為、
ある程度の人数を収容するとすぐに規制をかけられるので、
こちらのステージで見たいライヴがある場合、
前後のグループは誰なのかもしっかりチェックする必要がある。

来年以降も会場が変わらない限りは同じ対策を練る事になるだろう。
フェスティバルとして成熟させていくには、
こうした細かい点を改善していく必要がある。





6組目 ★13:55~14:15
 小川真奈 at DOLL FACTORY

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 つんく♂がプロデュースしていたグループで、
現在、活動休止中のキャナァーリ倶楽部のメンバーの1人だった
小川はその歌唱力を活かしてソロ活動をしている。

昨年、イベントで1度ライブを見た事あるが、
可もなく不可もない無難な印象しか残っていない。

今回のライヴも歌唱力としてはそれなりにあるものの、
特筆すべきものが無く、何の引っかかりも当たり障りも無い印象が薄いポップスで、
興味の無い人間にとったら、終わっても何も残らないのが正直なところ。

小川が曲間で執拗に「手を叩いたりして盛り上がって下さい!」と
言っていたのがなんだか健気に見えてきた。
ソロアイドル受難の時代をヒシヒシと感じるようだった。

※当日のステージの模様が無かったので、PVはこちら








7組目 ★14:20~14:45
 小野恵令奈 at DOLL FACTORY

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 初期AKBの立役者の1人でもある小野もソロ歌手としてデビューし早1年。
他に映画『さんかく』において、男を惑わす憎たらしいが魅了される小悪魔っぷりも記憶に新しい。

最近の物販イベントでは、男性ヲタと抱き付いたり、
女性ヲタにはキス寸前でチェキを撮るなどサービス精神旺盛な小野だが、
先ほどの小川に似た系統の中途半端にアーティスト臭を漂わせた、
ロックを主体としたポップスという感じで、記憶に残らぬ面白味の無い曲調。

『えれぴょん』とか曲名だけで面白そうなのに、実に勿体無い!
現在アイドル界ではなかなか陽が当たらないソロ歌手なら尚更、
何か突き抜けた個性が無いと、アイドル生存競争に残っていくのは厳しいだろう。

最後の曲で「皆、もっと盛り上がれ~!ま~だいける!まだいけるっしょ!」と
まるで自分の現状に対して鼓舞するかのように煽る小野の声が
スタジオ中に響いていた。

曲中で観客にタオルを回す演出を要求する時も、
「私のタオルじゃなくてもいいよ!手に持ってるタオル回して~!」と、
やはりそこは、かつて初期AKBを支えた実力派であり人気メンバーだけあって、
意地でもお客を煽動しようとする執念を感じた。

でも、もっと楽曲やパフォーマンスでサービス精神を旺盛にしてくれればいいのに。
こればかりは作曲者選びや楽曲制作のセンスの問題だけど。
う~ん、この2つのソロアイドルのステージで忘れてた疲れがドッときた。


※当日のステージの模様はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=AKziW0SivZk






8組目 ★15:10~15:50
 アイドリング!!!TV SHOW TIME at DOLL FACTORY

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 現在、アイドルを起用したバラエティ番組としては
恐らく日本で一番、実験的に尖ってて腹を抱えて笑えて、
かつアイドルの個性を浮き立たせるTV番組である
「アイドリング!!!」。

今回、TIFのステージで公開収録という形なので、
入場規制になる事を避ける為に、わざわざ面白くもないソロ歌手の時間から
スタジオに入って待機していたのである。

場内はリンガー(アイドリング!!!のファンの名称)で後ろまで隙間が無いほどパンパン。
恐らく入場規制がかかっている事だろう。

MCとしてバカリズムと女子アナの森本さやかも出演し、
通常の番組収録の体裁で進行。

今回はメンバー全員に内緒で、ファッション雑誌ViViの
モデルオーディションに書類を応募し、その審査結果を見るという企画。
(8月23日にオンエア済み)

さかっち、うめこ、朝日、あみみなどバラエティ番組として、
それぞれのいつもの役割(いじられやすいという意味で)をちゃんと出して盛り上げる中で、
いまだ頭角を現してない大人しい印象の5期メンの中で、
清久レイアが将来何になりたいかと尋ねられ、
「カメラマンになってモデルをキレイに撮りたい」とまさかの告白で、
スタジオ中の爆笑をさらっていったのは良かった。
(この部分はオンエアされていなかったのでその場にいた人のお楽しみ!)


※当日のステージの模様が無かったので、翌日の同ステージでの模様はこちら








 終了後、リンガー達が一気に外へ抜けた事で、ガランと人が少なくなったので、
何となく前に行ったらあれよあれよと最前列を確保。

すぐ近くに、近年アイドル似顔絵でお馴染みになった
漫画家のナカGさんを発見!
自分が描いた似顔絵Tシャツを着ていて実に分かりやすい。
話しかけようかなと一瞬思ったが、せっかくヲタ目線で気分が盛り上がってるところに、
水を差しちゃ悪いと思い、止めた。






9組目 ★16:05~16:35
 大森靖子アップアップガールズ(仮) at DOLL FACTORY

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 今年のTIF最初のアプガ出演は、女性シンガー大森靖子との共演。
大森はハロプロヲタとくに道重さゆみのヲタとして有名らしく、
ハロショ(Hello!Projectショップ)にてインストアイベントを行うほどらしい。

ハロプロエッグ出身のアプガとの共演との事だから、
てっきりハロプロの楽曲をカバーするステージになるかと思いきや、
アプガのパフォーマンスを中心として大森がアコースティックギターを弾いて歌い、
それに加わるという内容だった。

1曲だけモー娘。の『シャボン玉』を歌ったが、やはり大森の選曲だろうか。
道重、石川が叫ぶパートは森ティが担当してて面白かった。

『ストレラ!』『バレバレI LOVE YOU』
『Dateline』『アッパーカット!』
と筆者からしたら
垂涎の代表曲が披露されていった。

特に『Dateline』においては、
サビで「ちゃんとしなきゃ!しゃんとしなきゃ!」と歌われ、
現在の筆者が立たされている苦境に対する気持ちと重なり、
この曲聴いてて初めて涙が出てきた。
年を重ねるごとに、確実に涙腺が緩くなっている。

『アッパーカット!』においては、歌手の大森も振りに参加して、
プロアスリート並に俊敏なアプガメンバーの動きに必死に付いていってる様もまた面白い。

勿論、最後に森ティが勝者として手を取ったのは大森だった。
「私みたいなババアと共演なんてご免なさい」と大森は恐縮して言っていて、
確かに見た目はアイドル達と比較すると、
風俗現場にいそうなパネマジ嬢みたいな風貌だが、
アイドルへの愛と共演する喜びがこちらにも伝わってきたし、
それだけでも今回の共演は成功だったのではなかろうか。


※当日のステージの模様はこちら








 終演後、会場を出て、この日一番の夏空ダッシュ!
先ほどまで居たHOT STAGEに逆戻り。
16時半とはいえ、まだまだ陽射しが全身を叩き付けるような猛暑だが
急げ!走れ!駆け抜けろ!

既に汗だくと疲労でボロボロだが、入場列も無く、
すんなりとZEPP TOKYOに入ると、もう節電なんて言葉を忘れたかのように
クーラーがガンガン効かせていて生き返る。
来年からCOOL STAGEと名前を変えればいいと思う。

これにて本日の移動は終了。
この後は、終電間際まで
このステージで盛り上がるぜぇいええぇいええぇい!!







|後篇につづく|→

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