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アントニオ猪木から犬吉へ。犬吉からNegicco へ。

 19日なんて日は、タワーレコード新宿にて、
Negiccoのインストアイベントに行ってきた。

今週遂に、活動10年にして初めてのファーストオリジナルアルバム
『Melody Palette』を発売し、
その販促イベントとしての今回、
同所にて木曜と金曜の2日間行われた。

CD購入特典として、
初日はメンバーが映っている『NO MUSIC,NO IDOL』ポスターに
サインを入れたものが貰え、
2日目はCDにサインを入れて貰えるとの事で、
どちらにしようか直前まで迷った。

やはりCDにサインして貰った方が一生大事に出来るお宝感が増すと思い、
後者を選択。


19時に新宿着。
TSUTAYAにDVDの在庫確認の為ちょっと立ち寄り、
店を出たら、目の前の道路でアントニオ猪木
選挙カーから身を乗り出して名刺を配っていたので、
猪木から直接名刺を夏空ダッシュで手渡し奪取でボンバYEAH!

日本に初めてタバスコを輸入した伝説的人物の、
今年70歳にはまるで見えないエナジーみなぎる尊顔を間近で拝め、
自分もエナジーをお裾分けして貰ったような、
実に得した気分でタワーレコード新宿店へ。

2013071923490000.jpg
奪取したアントニオ猪木の名刺とタワレコで貰った『テッド』うちわ


ネットから取置きしておいたCDを購入し、
イベント参加に必要なネギ券入手。
既にイベントスペースはネギヲタでひしめき合う中、
開演30分前に着いたらリハーサルとして、
ネギ娘3人が1曲フルにやってくれた!(『新しい恋のうた。』)
結果的に本番のステージで演らなかった曲なので、
またも得した気分。

おっさんネギヲタ達が
『女性の方はどんどん前に行っちゃって~』と
大きく声がけして背の低い女性を前方エリアに通す紳士的姿勢が
実に自然に、当たり前の事のように行われている。
ライヴで醸し出される多幸感やメンバーの人の良さが
ヲタにも良い影響を及ぼす波及効果に、
やはりネギ現場は居心地が良いなと改めて思ってしまう。

10分ほど遅れて開演!赤と青と白の3色を大胆に施したステージ衣裳で登場。
一瞬バニラビーンズぽいなと思った。

ていうか、筆者がNegiccoのライヴを観るのは、
12月の代官山UNITでのワンマン以来!
実に半年以上ぶりである。
その間、気持ち的にアプガに注力していたから仕方無し。
1曲目は彼女達の新たなアンセムと言える『アイドルばかり聴かないで』

ようやく生で聴けたあああ!
みんなで『ざんねえええええええええええん!!』
両手を天に掲げて合唱出来たーー!

その他、発売されたばかりのアルバムからの曲中心の選曲。
だがヲタ達の息の合った掛け合いなど順応性はさすが。

半年ぶりにライヴを見た中で、
特にセンターのNao☆ちゃんの表情が凄く柔和になったような、
笑顔満面で、2年前の年末に初めて見た時よりも、
どんどんかわいくなっているような気がした。

『パーティーについて。』で本編が終了し、
アンコールはこれまた新たなアンセムとなるであろう、
『ネガティヴ・ガールズ!』で全6曲が終了。

あれ!?
ライヴで必ず最後に演っていた、グループの定番曲である
『圧倒的なスタイル』を今回やっていない!!


こうした定番曲を敢えてセットリストから外して、
他の曲にもっとスポットを当てていくというのは、
結成10年を迎えたNegiccoがライヴにおいても、
進化しつつあるんだなあと感じた。
凄く良い傾向だ。


ライヴ終了後は、遂にサイン&握手会。
そそくさと列に並んだおかげで早い順番になれた。

さて、アイドルとの握手。
実に3年ぶりである。

2010年夏に『戦闘少女』という傑作アイドル映画のDVDのイベントで、
主演女優の杉本有美、森田涼花、高山侑子の3人と
握手したのが初めての握手経験。
筆者の握手童貞を奪っていったのは杉本有美さんであった。

「アイドルとの握手は常習性があってのめり込んだら危険だ」
との判断を下したため、それ以来は一切、接触を拒否していた。

拙ブログのタイトル『偶像拒否。』というのは
アイドルへの愛情の裏返しとも言えるし、
まさしく『アイドルばかり聴かないで』とも言える。

しかし、今回アルバムのサイン会との事で、
形に残るモノだしこの機会を逃したくない気持ちが抑えられず、
握手もする覚悟を決めて臨んだ次第である。


でも、せっかくの機会だし、
いつもいつも幸せな音楽を届けてくれる彼女達に
何か手土産を持って行かねば、と思い立つ。

2月に彼女達の似顔絵を描いた事を思い出し、
速攻でポストカードに印刷した。
これが実に綺麗に印刷されて市販品みたい!

ちなみにこれ、世界で4枚しかない!
メンバーの分3枚と筆者の分1枚しか刷ってない!

ポストカードをプラケースに収納する。
葉書サイズのプレゼントなら、
メンバーの手荷物の邪魔にもならないだろうし、まあいいかと。

そんなわけでサイン会はつつがなく始まり、
筆者の緊張状態は徐々に高まっていく。
目の前の女の子が前に進み、ついに順番が筆者の番に。

サインするメンバーの順番はKaede(以下、カエポ)、Nao☆、Megu(以下、ぽんちゃ)の立ち位置順となっていて、
ヲタ達はCDの好きな箇所にサインをしてもらっていたが、
筆者は無難に一番目立つブックレット表紙にサインをお願いする事にした。


カエポに「こちらにサインお願いします」と表紙を差し出し、
黙々とサインを入れて頂き、両手で握手をして貰った後に、
ガクガク震える手で「あの、似顔絵描いたので、これ貰って下さい」
なかば押し付けるように、ポストカードを差し出す。

「わあ、上手ですね!」とカエポに言って貰ってつい顔がほころぶ筆者。
しかし今回は手渡す事が優先事項だった為、
話す事を考えておらず頭が真っ白になりながら、
隣のNao☆ちゃん前に移動。

サインを入れながら「ライヴ、どうでした~?」と
自然に話しかけられたので、
「初めて見た時はNao☆ちゃんはドSキャラみたいだったですけど、
今日のライヴを観て、凄く表情が丸くなったというか、
それが見ていて、こちらも幸せな気分になりました」

と、もの凄く正直に思った事を話す。
笑顔で話に耳を傾けてくれたNao☆ちゃん。
あぁ~もっと言う事考えておけばよかったー!

その後、握手して貰い、ポストカードを差し出す。
「凄い!ありがとうございます!家に飾りますね~」と、
Nao☆ちゃんならホントに飾ってくれそうな気がしてまたもほころぶ筆者。

ぽんちゃ前に移動し、そそくさとサインを入れて貰い、
「ぽんちゃにはツイッターでリプライを送った事があるんですが」と前振りして
ポストカードを差し出すと、
「あ!これ!」とどうやら見覚えがあったよう。
今年2月にpixivにアップした似顔絵のリンク
ぽんちゃにリプライしたのだが、それを覚えてくれていた様子。

「とても綺麗に仕上がりました!」と、どうでもイイ事を言う筆者。
「どう?似てる~?」とポストカードと顔を並べてくれて
ああ、描いた甲斐があったと感無量な気分になり、
またもほころびっ放しの筆者。
筆者は特にぽんちゃ推しなので、やはり嬉しくなってしまう。

「また新しいの描いて持ってきます」と言って、
忘れそうになった握手をしてもらった。
でもやっぱ言う事をちゃんと考えておかねば駄目だと猛省。

2013071923510000.jpg
サイン入りCDと似顔絵ポストカード


今回のイベントで、思い知らされたのは2つ。

この3年間、意固地になって避けていた握手会、
毎回毎回頻繁に行くのはどうかと思うけど、
凄く良かったライヴの気持ちを伝える為に、
半年に1回、1年に1回は行った方がいいかな
と思い始めた。
やはり良い感想を伝えるのは演者にもプラスになるだろうし。
その為の接触はやむなしと考えた方がいいかもしれぬ。

もう1点は、市販されている既製品ではない、
筆者で言えば似顔絵となるが、愛や気持ちが込もった
時間がかかった手作りのモノを送ると喜ばれるんだなあ
と実感。
芸能人に似顔絵を手渡した経験は今回初めてで、
ちょっと感動すら覚えている。

この日は、アントニオ猪木から名刺を手渡しで貰い、
Negiccoのメンバーに自家製ポストカードを手渡すという、
2013年の忘れられない1日になりそうである。




そんな駄文を綴りながら、ようやく『Melody Palette』聴いた!!
期待していた以上に凄えよ!
年間ベスト級のアルバム確定!

まあケツのリミックス2曲は1回聴けばいいかって感じだが。

1~11曲目までのノンストップな構成はただ事じゃない。
2013年、アイドルポップス史にまたひとつ名盤が誕生した。





Negiccoの皆さん、10周年おめでとうございます!!
これからも応援し続けます!!!

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