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キングスマン極上爆音上映試写会&マッドマックス 怒りのデス・ロード極上爆音上映 最後の鑑賞



9月8日なんて日は、雨ザーザーのところ、
仕事を1時間早退し、聖地・立川シネマシティにて行われる
「キングスマン」極上爆音上映試写会へ。

開映18時30分だと、17時に早退しても割とキツい感じ。
休日だとあまり感じないけど、平日だと立川は遠く感じる!
(実際遠いけど)

「キングスマン」は、
近年「キック・アス」、「X-MEN ファースト・ジェネレーション」と、
傑作を立て続けに撮り続けているマシュー・ヴォーン監督の最新作。
今回はスパイアクションという事でまた新たなテーマ。

9月11日金曜に一般公開されるのに先駆けて、
ここ立川シネマシティでは、自分を含む狂信者を生み出している
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に続き、
音響設備に徹底的にこだわった震えるような
極上爆音システム上映との事で期待値MAXで臨んだ。

も〜最高に面白かった!
監督作にまたひとつ、胸の透くような傑作が生まれた!
すんごく丁寧に作られている、青年の新米成長物語としても凄く良い。
「キック・アス」が親父から娘への継承の物語だとしたら、
「キングスマン」は師匠(父親的な存在でもある)から弟子への継承の物語。

教会での目まぐるしいテンポの気ちがい共の壮絶な暴動格闘シーンは
思わず爆笑必至で完全に「キック・アス」を超えている!
スゲぇ!

また、クライマックスに打ち上がる連続花火には、
「キック・アス」のクライマックスのエルヴィスの曲が
かかるシーンと同じくらい痛快さと高揚感、
そして声を上げたくなっちゃったほどの大爆笑!
詳細は映画を観よ!
あの連続打ち上げ花火観たさにまた観たくなった!
大満足!
この秋一番の傑作となるでしょう。
「進撃完結編」観に行くのに合わせて、また立川へ来なきゃ。


この秋の新たなる傑作を目の当たりに興奮に打ち震えながらも、その後は、
今年、自分の人生に大きな影響を与えられてしまった映画、
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を鑑賞。

6月20日の公開初日に観てから9月8日まで結局、10回鑑賞。
(立川の極上爆音上映では5回目)
立川の最終上映日は11日だが、
自分にとっては、この日が千秋楽。
(最終日最終回に行くのは閉店セールに群がる奴らみたいで好かんのだ)

おらにとって、夏フェスが2ヶ月以上続いているような熱狂の持続感だった。
それはまさしく、人生で最も過熱した夏であったと断言出来る。

多感な時期の10代や20代ではなく、
色々見えてきて感性も鈍りつつなりそうな30代も
終わりに差しかかった時にこんな奇跡のような映像体験が
出来るなんて思いもしなかった。

おらはこの夏を一生忘れない。

今後もどんなに辛い事があっても、
この映画を糧にサヴァイヴしていけると断言出来る、
一生モノの作品となった出会えた夏なのだから…。

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