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毎週観ているTV番組一覧

リアルタイムの時間ではどれも一切観ていないけど、
筆者が毎週、録画して観ている番組は下記の通り。



月曜:
JCN市川『園子温のケーブルテレビ実験室』(隔週 23:00~)


『愛のむきだし』は生涯ベスト1級の映画だが、
監督自身に関しては全面的に肯定出来るとは言い難い。
けど、トークなどで素の顔が観られるのは面白い。
先週は芸人デビューまでを追ったドキュメンタリーで興味深かった。



火曜:
BS朝日『ベストヒットUSA』(23:00~)
TV朝日『ももクロchan』(深夜3:10~)


『ベストヒット』は毎週アメリカのラジオチャートBEST20によって、
どの曲がヒットしているのかわかるし、そこからネットで検索して動画観たりしてる。
『ももク□chan』はとりあえず今どんな活動してるのか確認の為に。



水曜:
TV東京『めしばな刑事タチバナ』(23:58~)

カップ焼きそば、名古屋めし、ポテチ、牛どんなどここ最近は興味をそそられる題材で、
毎回録画保存してる。



木曜:
TV東京『ハロー!SATOYAMAライフ』(深夜1:00~)
TOKYO MX『つんつべ♂』(深夜1:30~)
TV朝日『だんくぼ』(深夜2:21~)
フジテレビ『アイドリング!!!』(深夜2:45~)


『SATOYAMA』、誰もハ□プ□メンバーが農作業してるところなんて観たくないのに大人の事情で一年近く続いてる。
大抵、ライブやPVメイキング、オーディションのところしかまともに観ない。
『つんつべ♂』、面白さに毎回波がある番組、つまらない時は早送りして瞬速で飛ばす。
『だんくぼ』、毎週毎週笑わせてくれる。壇蜜のボキャブラリーの豊富さは面白い。
『アイドリング!!!』、おそらく今、日本で放送されているアイドル番組で断トツに笑えて面白いバラエティ。
アイドルを起用したお笑い番組と言う方が正しいかも。
アイドルをアイドル扱いしない容赦の無い企画が振り切れてて、すがすがしく大笑い出来る。



金曜:
BS日テレ『コロッケの千夜一夜』(21:00~)
TV東京『みんな!エスパーだよ!』(深夜0:12~)
TBS『HKT48のおでかけ!』(深夜1:25~)


『コロッケ』、演歌勢の人達の面白いトーク、コロッケのモノマネ、唐橋ユミたんが堪能出来て満足。
『エスパーだよ!』、今唯一観てるドラマ。(タチバナはドラマの様でドラマじゃないし)
真野ちゃんのパンチラに女優魂を感じる。
『おでかけ!』、毎回遠足気分で各所に出かけるHKT達に同行してるような楽しさがある。
メンバーの名前や個性がすぐ覚えられるのも良い。



土曜:
TOKYO MX『5時に夢中!サタデー』(17:00~)
TOKYO MX『惡の華』(深夜1:00~)
BS朝日『でんぱ組.incのでんぱの神神』(深夜2:00~)
TV東京『PASSPO☆の尺うまTV』(深夜2:35~)


『5時夢サタデー』、基本、倍速で再生して気になるところだけ普通の速度で観る。内藤聡子たんを堪能。
『惡の華』、今期一番見逃せないアニメ。日本のテレビアニメ史上初の全編ロトスコープという斬新な手法と作品のテーマが合致している。
毎週楽しみでしょうがない。
『でんぱの神神』、こちらも活動の確認の為に観てる。
『尺うまTV』、最近ちょっとづつ面白くなってきた。彼女達が野球をやらされてるところが毎週可笑しく観てる。



日曜:
TV朝日『獣電戦隊キョウリュウジャー』(7:30~)
TV朝日『仮面ライダーウィザード』(8:00~)
日本テレビ『HUNTER×HUNTER』(10:55~)
TOKYO MX『探偵!ナイトスクープ』(17:00~)
TOKYO MX『プロレスの星アステカイザー』(18:30~)
TOKYO MX『進撃の巨人』(23:30~)


『獣電戦隊』、三条陸脚本、坂本浩一監督だから間違い無い面白さ!
『ウィザード』、最近また面白くなってきた。
『HUNTER×HUNTER』、キメラアント編になって毎週楽しみでしょうがなくなってる。
『ナイトスクープ』、面白そうなエピソード以外は飛ばす。
『アステカイザー』、クライマックスの必殺技のシーンだけアニメで描かれる極めて珍しい特撮ドラマ。
『進撃の巨人』、原作よりも遙かにダイナミックでこちらも毎週見逃せない。


その中でも特に毎週楽しみにしてる番組は、
『アイドリング!!!』
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『HKT48のおでかけ!』
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『惡の華』
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『HUNTER×HUNTER』
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の4つ。

こうしてまとめると、結構テレビ観てるな…。
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遂に帰還!約束の地・横浜に大きな夢の虹かかる!

 4月13日なんて日は、
青空広がる快晴の中、
この時を迎えてしまった。
そう。

アップアップガールズ(仮)
3rd LIVE 横浜BLITZ大決戦(仮)


が、ついに行われようとしていたのである!


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 以前、ブログにて記述した、BiSとの壮絶なる2マン対決を経て、
渋谷2.5Dでの月曜から金曜までの毎日公演を終え、
そのパフォーマンスの精度を研ぎ澄ませ続けた上で迎える今回の公演。

中途半端なモノが出来上がるわけがないと思わざるを得ないほど、
現在のアップアップガールズ(仮)(以下、アプガ)には、
ブレない媚びないサビれないパフォーマンスの中で
その目標への強靱な執着度が伺える。

筆者は、昨年8月よりこのグループに一瞬に心惹かれてから、
彼女達の舞台での成長過程を追いかけていっているが、
実際にライヴを見ていて、歌やダンス、MCなどのパフォーマンス面において
徐々に向上していく経過が素人目でも分かる。
そのストイックな求道精神は、
もはやコンマまでラップタイムを縮めんとするアスリート選手の様相である。



 それだけに、不退転の魂と、燃え盛る闘争心で階段を駆け上がっていく
アイドルグループとしてのドラマとして面白くても、
現実的な数字(ライヴ動員数や話題性など)として結果を残していけていない現状に対して、
なんとも歯がゆい気分にさせられる。

昨年12月に行われた、本来1000人キャパの会場である六本木決戦が埋められていなかった中で、
今回、昼夜2回公演で強行された1400人キャパの横浜BLITZ公演も、
残念ながら各回満員という状況には到らなかった。

「こんなに全力で熱くて感情を揺さぶられるグループが
何でもっと話題にならないんだ?!」
という、
ファンにありがちの、盲目的な青い想いがはちきれんばかりに爆発しそうになる。

反面、それはパフォーマンス以外の点で客観的に見たら、
やはり各メンバーの個性が色分け以外で伝わりづらかったり、
都心部を離れたCDショップでは商品が置かれる事のないインディーズグループ故に、
全国区的な面での一般の認知度不足による話題性の欠如の問題だったりする。
(3月にはYoutube上で『DO THE Harlem Shake (Japanese Idol Edition) 』動画
異例の20万再生を記録し、話題を作ったが)

どんなに精度の高いパフォーマンスを練り上げていっても、
エンターテインメントは人に見られなければ意味を成さない。


そうした状況で気持ちが折れぬまま活動し続けている彼女達の
闘争心溢れるパフォーマンスを見ていると、
「どんなに負け続けても這い上がり続けてやる!」という想いがビシビシと伝わってきて、
その姿に落涙を禁じ得ない。

そうした姿が、観た人に感化され、実生活で挫けそうな時の生きる活力となり得る。
だからこそ、もっと注目されて欲しいという強い思いが募る。



 そんな事をぼんやりと思いながら、いつものように会場近くのサークルKサンクスで
ジャンボ豚串カツ(120円で美味でボリューミー!)をほおばりながら、
横浜BLITZ前に到着。

やはり、何度か横浜BLITZでの公演に行った時よりも
開場の行列が少ないように感じた。
張り紙など見ると今回はどうも整理番号は7~800番くらいまでしか出てない様子。
筆者の整理番号は昼公演は55番とそれなりに良番だった。

会場内に入り真ん中3~4列目付近に位置。
1階エリア最後方付近は隙間を埋める為に黒い布で閉鎖されていた。
いきなり不穏な気持ちになる。

昼と夜の2回公演をしなければ運営的に採算が取れないのかもしれないが、
現在の集客状況下で、横浜BLITZでの2回公演はなかなか厳しいものがある。

開演直前に周りを見回すと、お客の間隔がギュウ詰めではなく、
隙間が見えるくらい余裕あり、身体を動かすには最適。
だが、「やはりあんま入ってないなあ」という現状を見せつけられた。

2階席は開演前には埋まっている状況だったがどれだけ招待客がいたかはわからない。

先週のBiSとの2マンでも筆者の前で最前列に陣取っていた
アッパーズ(筆者が勝手に付けたアプガファンの呼称)が、2階席を見つめ
「おい、あれ、みーこ(仙石みなみ)のご両親じゃね?
お父さんお母さーん!みなみさんは僕に任せてくださーーい!」
などと
わけの分からないことを仲間内で話していた。



 そして場内が暗転、いよいよ開演。
舞台上に設置されたスクリーンには、
メンバー7名の幼少時代の写真が映し出され、
子供の頃に抱いていたアイドルに対する憧れや夢、ハロプロエッグ時代の様子、
クビという挫折から、新たにアプガとしてグループが結成された、
これまでの彼女たちの物語の映像が紹介されていく。

最後にグループ最年長であり戦国時代が好きな仙石みなみ
「今日は西武ドームではなく、
ここ横浜BLITZにお越し頂きありがとうございました!
七人の侍、大暴れしたいと思います。
みんな、出陣じゃ~~!」

と戦国武将のような開戦宣言と共に、
アッパーズのテンションは脊髄から駆け上がり、いきなり興奮状態に。
(この日、西武ドームでは、ももいろクローバーZが公演を行っている)


筆者も言葉にならない声を叫びつつ、遂に闘いの舞台へと上がってきた7人は、
既に大粒の涙を溜めた状態であった。

2010年11月にハロプロエッグとして最後のステージを
横浜BLITZにて行った彼女達が、芸能活動終了の危機や挫折を経験しながら、
アプガとして新たに自分たちのグループを組んでがむしゃらに走り続けて、
遂に帰ってきた横浜BLITZという舞台。

その感慨深さは当人達だけにしかわからない。
筆者を含むアッパーズは、その感動のおこぼれを頂いているようなものである。

1曲目はいつものようにアッパーな攻め曲から来るかと思ったら、
4月に発売された新曲『あの坂の上まで、』で静かに、
そして地に足を付けて踏みしめていく勇壮な雰囲気のイントロでスタート!
(各楽曲タイトルにYoutube動画のリンクを貼っているので、
併せてご覧頂くと、より楽しめます)


この曲の歌詞は現在進行形そのままの彼女達が、
アイドル界という長く険しい坂を全力で駆け上がっていく様相と、
それを支え共に歩むファンへの感謝の気持ちが描かれる。

筆者は、そのパフォーマンスを見て涙が流れそうになる衝動を抑えきれない。
7人は必死に目に涙を溜めながらも歌い踊り切る。

1発目からいきなり背骨から全身に情熱が染み渡る鳥肌を覚えながらも、
次は『イチバンガールズ!』『マーブルヒーロー』と立て続けに、
いつものように元気印のアッパーな曲を叩き込み、筆者もそれに応える様に全身でヒートアップ!

ライヴで観るのは初めてとなった、
春にぴったりのふんわりヒップホップ曲『SAKURA DRIVE』で気持ち良く揺れ、
サイダーのような爽やか弾ける甘酸っぱい『メチャキュンサマー ( ´ ▽ ` )ノ』
狂おしく悶え、正式には未音源化だが既にライヴの定番曲『カッコつけていいでしょ!』
尋常じゃないポップなサビにやられ、
極めつけは、アプガの曲でも1、2を誇る高揚感と多幸感溢れるメロディを持つ、
ド直球のアイドルポップスと呼べる、胸キュン殺人チューン
『バレバレI LOVE YOU』へと怒濤に流れ込む。

この曲の壮絶シャッフルビートで、1階席スタンディング前方エリアは、
暴動が起きんばかりのモッシュ&ジャンプ大爆発きゅんきゅんきゅーーーーん!!!
何度聴いてもたまんねえ!!
ぎ、気持ぢいい、気持ぢいいよおおおおおおおお!!!

問答無用で襟首を掴まれて引っ張り回されるように曲を叩き込んでいき、
アッパーズのテンションを上げていきながら放たれた『バレバレI LOVE YOU』
間違い無く序盤での最大の盛り上がりとなった。



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右から、森咲樹新井瞳佐藤綾乃仙石みなみ関根梓古川小夏佐保明莉



 中盤は、ワンマンライヴでは新たな試みとして、グループ二班に分かれてのコーナー。

佐保明莉(17)関根梓(16)新井瞳(15)のグループでも
年少の3人の作詞による、『ゴーイング・MY・↑(替え歌バージョン)』を披露。
メンバー全員の自己紹介的な歌詞に書き替えられているが、
年上4人に対してさらっと辛辣な事を歌っているのが面白かった。


次は、仙石みなみ(21)古川小夏(20)森咲樹(19)佐藤綾乃(18)による、
グループのこれまでの経緯を、朗読と動きのみで見せる小芝居で振り返る。

それを静かに観て聴き入るアッパーズたち。
一方通行的に高揚感に溢れた突撃ステージングだけでなく、
こうして静かに他の一面を観られたのは、今回のワンマンライヴで特筆すべき点だった。

グループ結成から現在までを振り返る朗読からそのまま流れるように始まった
『夕立ち!スルー・ザ・レインボー』は、
彼女達の物語を虹色に照らす光の歌だった。
その輝いた7人の笑顔を見せられて熱いものが込み上げてきた筆者は
開演してから何度目かの落涙を禁じ得なかった。


次は、この日が初公開となった6月発売の新曲『ナチュラルボーン・アイドル』
楽屋で「小悪魔になる方法」という本を読んでいたのを見つかった関根梓
メインとなって、いわゆるブリブリのアイドル像を演じながら、
現在のアイドル業界を揶揄した歌詞と、メンバーが入れ混じるパフォーマンスに爆笑!

色々な音楽ジャンルに挑戦していくアプガの新たな領域となるジャンルの楽曲で、
彼女達の個性がどんどん色分けされていけば、
今後もっと面白い曲が出来上がってくるのだろうなという期待感を持たせてくれた。

昨年、日本を除く世界で一大ブームを巻き起こしたPSYの『江南スタイル』の、
日本のアイドルからの回答曲『リスペクトーキョー』
アッパーズ全員で両手を合わせて頭上に高く伸ばしてスカイツリーに模して
思いっきりジャンプ!
「原宿なう」という歌詞は「横ブリなう」に差し替えられていた。

その後も『サバイバルガールズ』『Shooting Star』と、
もの凄い運動量が必要とされる激しいダンスが繰り出されるEDMが続き、
そろそろ筆者は汗だくで息切れして腰が痛くなってきていた。

だが間髪入れず、グループを代表する名刺代わりのアンセム『チョッパー☆チョッパー』
激しく頭や腰を揺さぶる尋常じゃない
テンション!アクション!サティスファクション!
悩んで迷って止まってしまった現状に
激しくかまそうぜ夢への電撃チョップ!




 だがしかし、まだまだ休ませてはくれない。
イントロの古川小夏による
『も~~り~~あ~~が~~るうううううぞ~~~~~~~~!!!!』という
雄叫びと共に始まる爆裂EDM『UPPER ROCK』で激しく全身シェイクシェイクシェイク!

そして、メロン記念日のカヴァー曲であるエモロック『お願い魅惑のターゲット』では、
足が吊りそうになるくらいに何度も空高く舞い上がる!

更にこれでもか!と準備運動をする振りのイントロから始まる、
グループ最大のアンセム『アッパーカット!』へとなだれ込む。

この曲はタイトル通り、ボクシングがテーマ。
途中の振りで、メンバーが休憩をする動きがあり、ステージで床にへたり込むのだが、
なんとその時にお客もしゃがみ込み、あまつさえドリンク補給したり汗を拭いたり、
本当に休憩するのである!


そうした会場全体の演者と客が共有された動きが
最も分かりやすい形で視覚化されているのが、この休憩の振りである。

尚この曲で何度も繰り返される「決めてやんぜ!アッパーカット!」という歌詞で、
メンバーは拳を振り上げる動きをして、
お客は右手の拳を握り高く突き上げてアッパーカットの様相で
空高くジャンプする振り
があるが、
これが実際にやってみると、ものすご気持ち良い!

天井に届けとばかりに舞い上がる瞬間、
アッパーズは大空へ放たれる輝ける弾丸と化す。


この日のクライマックスならではの最大の盛り上がりの中、
汗はだくだく、息は切れ切れ、腰はビキビキ、心臓バクバクと、
這々の体の筆者は、本編最後の曲『End Of The Season』で、
ちょっとクールダウンしてゆったりとした気持ちとなり、
開演から最大瞬間風速のように時間が過ぎ去り、本編は終了。



 まだまだ物足りないアッパーズ達の、叫びの塊となった「アンコール!」の声が鳴り響く中、
アンコールが始まった。
ちなみに夜公演ではアッパーズ有志で白いサイリウムが開演前に配られて、
客席フロア全体が白いサイリウムに包まれて、
それを観たメンバー7人は大きな驚きと喜びを隠せずにいた。

アンコール1発目は4月に発売された新曲『NEXT STAGE』

グループが2012年4月にオリジナル曲を発表してCDデビューをしてから1年。
ほぼ月1リリースで、1年で11枚の新曲シングルを発表するグループは、
日本のアイドル史においても例を見ない。

前代未聞の攻撃的なリリース数に圧倒される。

しかも、その11枚のシングル収録の22曲のどれもが
それぞれの個性を放つ良曲・名曲でクオリティを維持し続けている点
が驚異的。

数人の作家陣により、シングルを出す度に意欲的に新たなジャンルに挑戦し、
メンバーの個性が徐々に引き出されていく過程は飽きさせる事がない。

新しい事をやりつつファンも失望させないという綱渡りの絶妙なバランスを続けながら、
「新曲が常に最高」という、
アイドルとしてでなく音楽グループとして、
筆者の求める理想型を地で行っているから、
彼女達は今一番、注目する価値がある。


そうした中で、『NEXT STAGE』は11枚連続リリースの一区切りとも言える楽曲。
闘志が燃え盛るジャケットにふさわしく、
次の舞台へと果敢に挑む彼女達のNOWを完膚無きまでに叩き付けてくる意気軒昂な
アッパーソングである。
『1!2!3!ダーーーーーーーーーーーーーッッシュ!!!』という
かけ声のイントロと共に全力疾走する振りから
熱い衝動が込み上がってどうしようもなくなり、既に落涙。
言葉に出来ない声で叫び声を上げたくなる。

その衝動が冷めやらぬまま、筆者がアプガの中でも1、2を争うほど好きな曲であり、
グループとしても重要曲のひとつである、
爽やかにメロディが天を突き抜けるピアノエモ『ストレラ!~Straight Up~』で、
鳥肌が立つ高揚感を覚える。

この日、本当に最後の曲となった、エモーショナルが最大限に爆発した『サイリウム』で、
会場全体で風が左右に稲の穂を揺らすように
7色の光の運動が終わりなく続いていた。



 昼公演終演後、メンバーも知らないサプライズがスクリーンに映し出されて、
慌てて戻って来たメンバーが食い入る様にスクリーンを見つめてる姿は見ものだった。

今回の発表は

・5月よりラジオ番組スタート
・5月より公式サイト開設
・8月~9月に東名阪ワンマンツアー開催


というもので、8月に再び横浜BLITZでの公演が行われる形となった。
横浜BLITZは今秋で取り壊されるとの事なので、満員にするラストチャンスとも言える。



 横浜BLITZでの3回目のワンマンライヴは集客こそ満足のいくものではなかったものの、
そのパフォーマンスは前2回の、猪突猛進な攻撃型パフォーマンスだけでなく、
あえて曲数を減らして緩急付けた演出も入れて、
幅の広がりを垣間見せ始めた意欲的な公演となり、
筆者としては非常に満足のいく出来ではないかと思った。

1ヶ月が経とうとしてる中で、その後も相変わらず、意欲的なハイペースで
様々なイベントに闘争心むきだしでライブ活動を続けているアプガ、
パフォーマンス的には文字通りの快進撃が続いている。

それだけに今後は、感情移入出来るドラマ性と、尋常じゃない熱量とその魅力が
どう広められるかが最大の課題となっていくところだと思う。

筆者が今、声を大にして言いたいことはひとつ。

今、日本で最も全力で熱くたぎらせたアイドルグループを見たかったら、
アプガに注目すべきだ。


まだ間に合う。
貴方も、大きな夢へ驀進する七色の虹の円盤に相乗りしてみないか?!


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【アップアップガールズ(仮)3rd LIVE 横浜BLITZ大決戦(仮)セットリスト(昼・夜公演共通)】


01. あの坂の上まで、
02. イチバンガールズ!
03. マーブルヒーロー
04. SAKURA DRIVE
05. メチャキュンサマー ( ´ ▽ ` )ノ
06. カッコつけていいでしょ!
07. バレバレI LOVE YOU

●Going my ↑(佐保・関根・新井による替え歌バージョン)
●朗読&小芝居(仙石・古川・森・佐藤)

08. 夕立ち!スルー・ザ・レインボー
09. ナチュラルボーン・アイドル
10. リスペクトーキョー
11. サバイバルガールズ
12. Shooting Star
13. チョッパー☆チョッパー
14. UPPER ROCK
15. お願い魅惑のターゲット
16. アッパーカット!
17. End Of The Season

<アンコール>
18. Next Stage
19. ストレラ!~Straight Up~
20. サイリウム
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