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4月22日に見た夢

某月某日快晴の午後に筆者は何故か携帯のアドレス帳に入っていた真野ちゃんの電話番号に連絡を入れて街頭ロケの休憩時間にこっそり抜け出した真野ちゃんと待ち合わせて街へ遊びに行った。
ハロプロを卒業してからの真野ちゃんはドラマやバラエティ番組や演劇などひっぱりだこで仕事が忙しすぎなのは喜ばしい事なのだがあまりにも切羽詰まったような状況で仕事を楽しむ余裕や元気を無くしていたようなので思い立って気分転換の為に連絡する事にしてぶらぶら街を散歩する事にして商店街の駄菓子屋に入るなり店を隅から見回した真野ちゃんは「最近の駄菓子屋はビックリマンチョコが売ってなぁい!あのウェハースチョコが美味しいのに…」とふくれ面で嘆いたり街のど真ん中で勝手に特大ソファーとテーブルを置いて営業をしているおそろしく巨大なオカマがマスターをしている屋外型喫茶店で「あらまあ!真野ちゃんじゃない!最近やつれたんじゃなあい?」と語りかけながらこれまで嗅いだことのない珍妙な香りのする茶葉を使ったホットティーを注文もしてないのにルンルン気分で2つ出してきたのでおそるおそる口にしてみた真野ちゃんは「ううん、ん!味は意外とイケるよ~!」と満面の笑みで左手の親指を力強く上げたので筆者も飲んでみたらジャイアントオカマスターが2人に見えるボワッとした幻覚が見えるほどの陶酔感を覚えながらも微笑ましくもやさしい時間を過ごしてこれで少しは真野ちゃんも元気者で行けるかな?と思うなかそろそろ皆心配しちゃうからと戻る帰り道に市役所前で全身をはめ込んで記念撮影するタイプの東京女子流の立て看板があったので「あ~!女子流さんだあああ!」と駆けより物凄くはしゃいで浮かれている真野ちゃんが立て看板に全身をはめ込ませている姿を笑みを漏らしながら写真を撮っていたら突然身を隠していた暴徒と化したモヒカンで全身タトゥーを入れてラリってる気ちがい半裸男やハゲててチビで肥満丸出しで荒々しく息をするブタみたいな中年など20人くらいの女子流ヲタの大群が「殺せ殺せ!女子流を好きじゃない奴は全員殺せ!」と訳の分からない言葉を叫びながら四方から囲まれ襲いかかられて鋭く研ぎ澄まされた刃が紫色に光る包丁で俺や真野ちゃんの身体を何度も滅多刺しにして2人の身体からはズチャ!ブチャ!と無数の血飛沫を上げ言葉にならないうめき声を発する中で身体を縄で縛られ「わっしょいわっしょい!街の皆よく見ろ!この死にかけはハロプロの残党者だ!」とビル街が立ち並ぶ中でデモ行進のように隊列する20人から200人以上に膨れ上がった老若男女が集まってアイドル狩りをする女子流ヲタの暴徒に街中引きずり回されるもなんとかまだ息がある真野ちゃんを気遣いながら関節を外すことで縄をほどきこの日偶然ウエストバッグに携帯していた5個の超強力リモコン型爆弾を縄にくくり付けた後にデモ行進のように一体となって「こーろーせー!こーろーせー!」と大声で叫ぶことに酩酊感を覚えているような周りの女子流ヲタの目を盗んで地面を這いずる様に身体を引きずりながら真野ちゃんを抱えて逃走しビルの物影に隠れて「くたばれ腐れ気ちがい野郎ども!」とリモコンのスイッチを起動し半径20メートルくらい先で一瞬の閃光が走る5発の大爆発が起こり200人余りの女子流ヲタの肉片や身体が空高く吹き飛ばされたりしながら至る所から爆砕音や全身炎に包まれた女子流ヲタの悲鳴が響き渡る中で筆者は力を振り絞り「ザマアみろこん畜生!!」と大声で叫びながらも出血が止まらない真野ちゃんを肩で担ぎおぼつかない足取りで痛みで顔を歪ませつつなんとか病院前まで着く事が出来たがこんな息も絶え絶えの中で急激にお腹が減ったので「真野ちゃん!真野ちゃん!今お腹空いてる?」と聞くと「う、うん…、すっごく…」と弱々しく返してきてちょうどグ~ッと大きな音でお腹を鳴らし「…あ、鳴っちゃった」と恥ずかしそうに微かに笑みをこぼし病院の隣にテーブルと椅子が並べられた野外型ラーメン屋で2人で一皿の超特盛の汁抜き野菜にんにくマシマシWチャーシュー油そばを注文してそのあまりの美味さに2人とも血まみれのままお互いの姿を気にすることなくズルズルズバズバともの凄い勢いで食い始めたが全部食い終わる前に先に筆者が「病院閉まっちゃうからそろそろ行くよ真野ちゃん」と促したら「え~まだ食べたいよぉ…」と拗ねながらも「…でも私なんかぁ眠たくなってきちゃった…ひと休みしてから…行こうよ…」とゆっくりとテーブルに頭を付けてもうしょうがないなあと起きるまで隣に座ってようとその寝姿を見ていたら筆者も急激に眠気が襲いかかり真野ちゃんと同じくテーブルに頭を付けて徐々に意識が遠のき始めてきたのでまつげの先の真野ちゃんの綺麗な寝顔を見つめていたらなんだか鳥肌が立つほど泣けてきて感極まってテーブルの上の真野ちゃんの左手に右手を重ねて初めて触れたその小さき手の柔らかな温もりを感じながら筆者と真野ちゃんの2人は手を繋ぎながらNEXT MY SELFへと旅立った。
それを見守る青空が笑ってた。






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